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40歳からの自分探し

職なし、カネなし、自信なし・・・ナイナイづくしのアラフォー独女が書くことによって自分の人生を見つめ直すブログ

迷走する年末年始(1)

31日のカウントダウン。

 

 

風船カウントダウンをみようと

 

約束していた友達が

 

スキー旅行から帰ってきたばかりで

 

疲れた、というドタキャンをしてきたので(笑)

 

 

本当は花火をみたあと別行動するつもりだった

 

別の友達のグループとそのままカウントダウンパーティへ。

 

 

これが、また・・・予想していたけど超不発だった。

 

地下の暗いバーで押し合いへし合い、知らない人に囲まれて

 

用意されたクラッカーも帽子も足りなくて

 

壁のスクリーンに映しだされたなんの変哲もないPCのスクリーンの

 

時計をみてカウントダウンして

 

目の前で知らない外人がぶちゅーってディープキスをし始めて

 

もう、本当に、わたしはここでなにをしてるんだ??!!!って

 

心の底から思った。

 

 

来年のカウントダウンは、ぜったいに、こんな不毛な想いはしたくない。

 

そのためだったらなんだってしよう。

 

と、心に誓った。

 

 

会社を辞めたい部下と辞めさせない上司

 
わたしの話じゃなくて、あるセルフ式のカフェで
 
隣の席から聞こえてきてしまった話。
 
 
 
数日前、面接対策をするために
 
カフェで対策本とか(笑)久しぶりに読んでたら
 
隣の空き席に、上司(30代後半?男性)と
 
部下(20代?女性)らしきふたりが座ったの。
 
 
 
話聞くつもりなかったけど、声でかい…
 
 
 
体調不良を理由に辞めたい部下に対して
 
上司は、今辞められたら大変だからと
 
とにかく宥めようとしてる。
 
 
 
でもその宥め方が、、、
 
 
とりあえずの自己保身しか考えてないのが
 
赤の他人のわたしにもみえみえな感じで。
 
 
余計に部下は頑なになっていく。
 
 
 
 
『とにかくいまのプロジェクトが終わるまでは
 
一週間に数日でもいいから来て。なんでもフォローするし』
 
下手にでる上司。
 
 
でも月末で辞めたいの一点張りの部下。
 
 
お話は平行線。
 
 
そんなに辞めたいんだったら、
 
働きながら、転職活動したらいいじゃない。って
 
上司はなだめてるけど、
 
部下はとにかく辞めて就職活動に専念したいんです!って。
 
 
 
すると上司、一転して脅しにかかる。
 
『ていうかさあ、君これまでも転職してるでしょ?
 
そんなキャリアで次なんてみつからないよ?
 
しかも体調悪いなんて受かるわけないじゃん』
 
 
うわー、本性あらわした!
 
押し黙る部下。
 
 
結局、お話は結論がでず、
 
『あっ、オレこれから客先にいかないといけないから!
 
じゃ、適当にうまくやろうってことで!』
 
って席をたつ上司。
 
 
ええええええ、それでいいの?
 
 
と思わず本から目を上げると
 
なんと、珈琲一杯すら手に持ってない。
 
 
ここカフェですけど・・・・
 
なにも注文しないで、2時間近く、席に座ってたわけ???
 
『あっ、飲み物、買わなかったねー、ハハハ』と上司。
 
 
いや、そんなんだから部下が辞めていくんだよ・・・・
 
深刻な話を聞くのに、カフェというオープンなスペースを選んでしまい
 
しかも、飲み物さえ買ってあげないというのは
 
マネージメントとしてどうなんでしょう????
 
 
 
そんなときは、
 
まず、なんでも好きな飲み物を買ってあげて空気をほぐしてから
 
お話することをオススメします!
 
 
 

12月ってゆううつ

いつからクリスマスが嫌いになったのだろう。

 

たぶん、大学生か、社会人始めの頃までは

なんとなくウキウキしてた。

 

家族と過ごすのも、恋人と過ごすのも、友達と過ごすのも

楽しかった。

 

今は10月のハロウィン終了後すぐから

クリスマスモードになる街にでるのがイヤ。

 

一緒に過ごす人がいないわけじゃない、友達とパーティもする。

 

でも、なんかすごく、つまんない人生を過ごしてる気がして。

 

他のひとがとっても楽しそうに見えて。

 

これはなんなんだろうね。

 

 

 

冬ってイベントが多くてゆううつ。

 

クリスマス、カウントダウン、バレンタイン・・・・

 

夏もイベントはあるけど、特にこの日!っていう縛りがなくて

 

いつでもBBQにいっていいし、海にいっていいし

 

それほどゆううつじゃないのに

 

冬は、日程が固定されてるから

 

その日、ほんとうにゆううつなんだよね・・・・。

 

 

面接の結果

ノロ(?)のせいでそれどころではなかったけれど

 

気がついたら水曜日。

 

 

 

面接の結果がまだ連絡ないな・・・?

 

 

最後のホテルロビーで話したときには

 

月曜日に面接官みんなで集まって、検討する予定なの

 

といってたので、結論はでているはず。

 

 

 

ということは、だめだったか、キープにされているかの

 

どちらか。

 

 

 

人材紹介会社を通している場合は、イエスかノーがはっきりするのがいいところ。

 

 

直接応募だと、サイレントお祈りとかあるから。

 

 

 

あれだけ小さな所帯で、意思決定も速く進みそうな組織だったら

 

合格だったら比較的すぐ連絡があるはずなので(引き延ばす理由がない)

 

これは落ちたんだなーと思って友人に愚痴ると

 

『でたよ、また、おちたおちた詐欺。笑

 

前もそういって、受かってたじゃん』って。

 

 

 

そのときはね、超ジャンボ企業だったからね・・・・

 

社内手続きに時間がかかるっていうのはわかるのよ。

 

 

でも今回はね・・・

 

 

 

そして今日、ついにエージェントから連絡が入った。

 

 

『Mr XXX liked you and especially your passion in the YYY industry.  

 

However unfortunatelly they have decided to offer another candidate

 

that is currently working in a similar sized company with ZZZ corporation』

 

 

つまり、現在、同じような小さな規模の会社に勤めている別の人に

 

決まったとのこと。

 

 

 

そこだったかー・・・

 

 

 

いや、この理由が本当かどうかはわからなくて

 

もしかしたらわたしの年齢かもしれないし、英語力不足かもしれないし

 

職歴にブランクがあることや、数回転職していること、がネックだったのかも。

 

 

 

落とした理由をネガティブにあげつらう必要もないし

 

きれいにまとめた感もある。

 

 

 

でも、いわれてみれば、大企業ばかりで働いてきたので

 

全部で数名っていうオフィスでの仕事がどんなものか、経験はなかった。

 

 

 

そこが、逆にわたしにとっては魅力であり

 

これからのキャリアを息長く続けていく上で

 

スタートアップ時に関われるということは

 

すごく自分のためになると思ったんだけどな。

 

 

 

 

オールラウンドにできないと思われたのかもしれない。

 

大企業の、細分化された仕事だけ担当してきたと・・・

 

 

 

あるいは、プライドが高いと思われたかもしれない。

 

 

 

むしろ、もう大企業に勤めたいなんて思ってなくて

 

コンパクトなサイズの企業で、チームワークよく

 

働いていきたかったんだけどな・・・

 

 

 

そういう気持ちをきちんと伝えられなかったことが

 

敗因のひとつなんだろう。

 

 

 


そしてなによりも、大事なビッグボスとの面接前に


迷いが生まれモチベーションがさがっていたこと。




迷うのは受かってからでいいのよ。




 

振り返れば振り返る程、理想的な職場だったように思えてくる。

 

 

逃がした魚は大きい。

 

 

 

 

それにしても、ずいぶんおもわせぶりだったな。

 

カウンターパートにまで会わせたりして。

 

もてあそぶのやめてよ。笑。

 

 

 

 

だけど、この3回の面接のなかで

 

日本オフィスのスタッフにひとりも会わなかったのが

 

不思議。

 

 

 

 

実際に毎日一緒に働くのは、そのひとたちなのに。

 

いくら、まだ数人しかいないとはいえ・・・・

 

 

 

なんか、この会社の意思決定や権力のブラックな面を

 

そこにみたような気もする。



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感染性胃腸炎

お昼に急に食欲が失せて半分残したランチは

 

面接前の緊張のせいだけじゃなかったらしい・・・

 

 

 

 

面接を終えて、夕食をかるくつまんで帰宅して

 

横になったら、急にものすごい腹痛と吐き気が!

 

 

 

正直にいって、あんなに苦しいのは20年ぶりくらいだった。

 

昔、牡蠣にあたって、お手洗いから出られなくなったとき以来・・・

 

 

 

吐き気がひどくて、横になることもできず

 

あるくこともままならず

 

夜中まったく眠れなかった。

 

 

 

ノロとか、そういうやつだろうな・・・

 

 

 

これはお薬も効かないし

 

ウイルスが身体からでていくまで

 

とにかく待つしかない。

 

 

 

 

しかも、病院にいこうと思っても

 

土曜日ってどこも閉まってる。

 

 

 

マジか・・・

 

 

 

でも翌日に予定があったのでどうしても早く治したくて

 

タクシーでちょっと離れた病院へ。

 

 

 

土曜日にあけていてくれて

 

みてくれたおじいちゃん先生が神様に見えた。

 

後光さしてたと思う。。

 

 

 

脱水症状を起こしかけているとのことで

 

1時間程点滴を受けた。

 

 

 

胃の粘膜を守る薬や、腸内細菌を応援する薬をもらって

 

またタクシーで帰宅。

 

 

 

こういうときって本当にニオイに敏感になる・・・タクシー・・・。

 

 

 

吐き気をこらえてなんとか帰宅したら

 

今度はものすごい寒気が。

 

 

 

 

たっくさん毛布をかぶって

 

たくさん上着をきて寝ているのに

 

とにかく背筋がぞくぞくぞくぞくする。

 

 

震えがとまらない。

 

 

熱をはかったら39度以上あった。

 

 

 

一応、処方された薬と一緒に

 

バファリンを飲んでもいいか薬剤師さんに確認はしたけど

 

なにもない胃にバファリンをいれたくなかったので

 

冷えぴたとアイスノンで乗り切る。

 

 

 

結局、吐き気は収まったものの

 

おなかの調子は2−3日悪く

 

熱も微熱が続いて

 

断食ダイエット状態になった。

 

 

 

そうそう、ポカリスエットはこんなときに助かる。

 

お医者さんには1日2リットル+αのみなさいといわれて

 

結構すぐに飲み干してしまったので

 

外にでるのもきついし、ネットで見つけた経口補水液を自作。

 

 

 

これが、まんまポカリスエットの味で本当にびっくりした。

 

 

またお腹を壊したら、コレを飲もう。

 

 

 

経口補水液レシピ:

 

水 1リットル

三温糖 40g

粗塩 3g

レモン汁 大さじ2

 

 

 

そういえば、前回の転職活動のときも

 

最終面接のあと、ひどい風邪をひいて倒れたな、わたし。

 

 

 

 

メンタル弱いなー・・・・

 

最終面接(ラスボス登場?)

2次面接が終わり、帰路の途中。

 

 

もうほとんど家についていて

 

近所のお気に入りのレストランで

 

頑張った自分にご褒美ランチを注文したところだったので

 

おいおい・・・まだ近くにいるときにいってくれれば、と

 

思いつつ、別に用事もないので

 

『2時間後にならいけますよ』と回答。

 

 

 

 

 

食欲も失せて、ランチは半分のこし、いったん帰宅。

 

 

 

気を取り直して、呼び出された場所(今度はホテルのロビー)へ向かい

 

採用されたら一緒に働くだろう、海外拠点のカウンターパートと

 

お茶を飲むことに。

 

 

 

 

彼女は実は、今朝面接のときにオフィスで出くわし

 

すこし会話していた。

 

 

 

面接用に予約しておいた会議室への案内が

 

うまくコンシェルジュに伝わっておらず

 

わたしが間に入って助けてあげたの。

 

 

 

 

だから気軽に会うことができたし、

 

ホテルのロビーということもあって

 

堅苦しい面接というよりも、仕事内容の説明と

 

顔合わせみたいな感じだった。

 

 

 

きっと、相性をみるという目的もあったのだろう。

 

 

 

正直にいって、ここまでくると

 

もしかして受かったのかな・・・?と思ってしまった。

 

 

 

たまたま日本に出張中だったとはいえ

 

ふたたびわざわざ呼び出して、自分の部下にまで会わせるというのは

 

可能性がなければ、そこまでしないだろうと思うし。

 

 

 

でも、他の候補者にもそこまで手厚くしていたかもしれないし

 

よくわからない。

 

 

 

とにかく、そこでの30分程度のコーヒータイムは

 

カジュアルな感じで、彼女が仕事の大変さや注意点を説明してくれ

 

『どう?できそう?』ってなんども念を押された。

 

 

 

『やってみたらいろいろもっと聞きたいことがでてくるとは思うけれど

 

今のところは、できそうだしやってみたい!』とアピールして

 

同年代ということもあったし、相性は良かったと思う。

 

 

 

『あなたはいままでの子たちとは違うわ。うまくできると思う』

 

って言葉に勇気づけられたりもして

 

その場では、楽しく、いいかんじに終わった。

 

 

 

『またお話できるといいわね!』っていってくれて

 

まるで友達のようにお別れして帰ってきた。

 

 

 

 

わたしと同じポジションなのに、今、日本に出張してきている

 

ということは、わたしにも将来海外出張のチャンスがあるんじゃないか。

 



 

そう思って、それとなく聞いてみたけれど

 

どうも、今回は特殊なケースらしい。

 

前任者の退職に後任が間に合わず(今まだ面接してるし)


その業務の引き継ぎをするために


海を越えてきたとのこと。。。うーん。



 

 

だけどもし、これで受かったら、神様の思し召しと思って

 

頑張ろう。海外は諦めよう。

 

 

 

 

それより、入社したらすぐとりかかるべきあのプロジェクトは

 

どうやってすすめようかな・・・

 

 

そうだ、知り合いが似たようなプロジェクトをやっていたから

 

進め方をきいてみよう。

 

 

 

帰宅途中、気持ちはもう、入社後の具体的なアクションへと飛んでいた。

 

2次面接(備忘録)

過去に経験してきた面接は

 

履歴書をざっとなぞる形が多かったけれど

 

今回の面接官は

 

『君のキャリアの根幹をなしているのはここからここまでだね。

 

そこを中心になにをしてきたか教えてくれる?』

 

と対象を最初から絞ってきた。

 

 

さすが、エリートは無駄を嫌う。。。

 

 

 

そのパターンに対策してなかった。

 

 

 

すべからくいえることだけど

 

なにを聞かれるかわかってたら

 

事前にうまく準備できるのに・・・

 

 

 

いままでの経歴と、そのポジションに活かせることを

 

無理矢理でもいいからストーリーにして話すことが大事。

 

 

 

で、案の定表面的な説明をしてしまったわたし。

 

エピソードトークをいれないと!

 

 

 

 

 

そもそも英語が不自由なんだから

 

具体的な話をしないと相手にも伝わりにくいと思う。

 

これは、次回への反省。

 

 

 

 

 

せっかくなので、他にも聞かれたことをメモ。

 

1)この仕事のなにがチャレンジだと思うか(1次と同じ質問)

 

2)過去の転職理由

 

3)今までで1番すきだった仕事は?なにを学んだか?

 

4)経験のない、まったく新しい仕事に取り組むとき、どうするか。

 

5)他文化のひとと働くことをどう思うか。

 

6)少人数の会社をどう思うか。(ここをもっとしっかり答えるべきだった)

 

7)よいチームとはどんなものか。なにが必要か。

 

8)5年後にはどうなっていたいか。

 

 

 

うまくこたえられず、質問に質問で返してしまったときもあり

 

感触はよくわからなかった。

 

 

 

とにかく、ビッグボスを前に緊張してしまったのと

 

準備不足だったので、自分の顔が赤くなるのだけがわかった。

 

 

 

面接の後半、会社の組織について

 

丁寧に図を手書きして教えてくれたり

 

いつから働けるの?って聞かれたり

 

まったく可能性がない候補者にはこれだけ手間をかけないだろうって

 

いう空気もあったので

 

これは、もしかして脈アリなのかなとも思いかけたけれど。

 

 

 

 

最後、

 

『どうもありがとう。結果は追って知らせるね』

 

といわれたとき、

 

ここまでスピーディに進んできたのに、最後にこれはだめなパターンだ。と思って

 

面接おわってからすぐ、Feedbackをくれと言われていたコンサルタント

 

緊張してしまってうまくできなかった。でも仕事自体には興味がある。

 

あとは条件次第。とメールで連絡。

 

 

 

 

そうそう、忘れていたけれど、仕事の範疇が広いわりに

 

年棒もちょっと低めに設定されていたので

 

海外の夢を諦めるんだから、もう一声ほしいな、と思っていた。

 

いままでのお給料が高すぎたっていうのもある。


もちろん同じレベルまでは望まないけど、


せめて2/3くらいは欲しいな…





 

 

まあ、落ちたな・・・とおもい、採用されていいのか迷っていたとはいえ

 

やっぱり落ちると寂しいものだと思いながらトボトボと家に辿り着く頃。



 

エージェントから急遽、

 

もうひとり会ってほしいとクライアント(面接企業)か依頼があった。

 

オフィスに戻れるか?と連絡が入る。

 

 

 

 

最終面接じゃなかったの・・・?