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40歳からの自分探し

職なし、カネなし、自信なし・・・ナイナイづくしのアラフォー独女が書くことによって自分の人生を見つめ直すブログ

面接の結果

ノロ(?)のせいでそれどころではなかったけれど

 

気がついたら水曜日。

 

 

 

面接の結果がまだ連絡ないな・・・?

 

 

最後のホテルロビーで話したときには

 

月曜日に面接官みんなで集まって、検討する予定なの

 

といってたので、結論はでているはず。

 

 

 

ということは、だめだったか、キープにされているかの

 

どちらか。

 

 

 

人材紹介会社を通している場合は、イエスかノーがはっきりするのがいいところ。

 

 

直接応募だと、サイレントお祈りとかあるから。

 

 

 

あれだけ小さな所帯で、意思決定も速く進みそうな組織だったら

 

合格だったら比較的すぐ連絡があるはずなので(引き延ばす理由がない)

 

これは落ちたんだなーと思って友人に愚痴ると

 

『でたよ、また、おちたおちた詐欺。笑

 

前もそういって、受かってたじゃん』って。

 

 

 

そのときはね、超ジャンボ企業だったからね・・・・

 

社内手続きに時間がかかるっていうのはわかるのよ。

 

 

でも今回はね・・・

 

 

 

そして今日、ついにエージェントから連絡が入った。

 

 

『Mr XXX liked you and especially your passion in the YYY industry.  

 

However unfortunatelly they have decided to offer another candidate

 

that is currently working in a similar sized company with ZZZ corporation』

 

 

つまり、現在、同じような小さな規模の会社に勤めている別の人に

 

決まったとのこと。

 

 

 

そこだったかー・・・

 

 

 

いや、この理由が本当かどうかはわからなくて

 

もしかしたらわたしの年齢かもしれないし、英語力不足かもしれないし

 

職歴にブランクがあることや、数回転職していること、がネックだったのかも。

 

 

 

落とした理由をネガティブにあげつらう必要もないし

 

きれいにまとめた感もある。

 

 

 

でも、いわれてみれば、大企業ばかりで働いてきたので

 

全部で数名っていうオフィスでの仕事がどんなものか、経験はなかった。

 

 

 

そこが、逆にわたしにとっては魅力であり

 

これからのキャリアを息長く続けていく上で

 

スタートアップ時に関われるということは

 

すごく自分のためになると思ったんだけどな。

 

 

 

 

オールラウンドにできないと思われたのかもしれない。

 

大企業の、細分化された仕事だけ担当してきたと・・・

 

 

 

あるいは、プライドが高いと思われたかもしれない。

 

 

 

むしろ、もう大企業に勤めたいなんて思ってなくて

 

コンパクトなサイズの企業で、チームワークよく

 

働いていきたかったんだけどな・・・

 

 

 

そういう気持ちをきちんと伝えられなかったことが

 

敗因のひとつなんだろう。

 

 

 


そしてなによりも、大事なビッグボスとの面接前に


迷いが生まれモチベーションがさがっていたこと。




迷うのは受かってからでいいのよ。




 

振り返れば振り返る程、理想的な職場だったように思えてくる。

 

 

逃がした魚は大きい。

 

 

 

 

それにしても、ずいぶんおもわせぶりだったな。

 

カウンターパートにまで会わせたりして。

 

もてあそぶのやめてよ。笑。

 

 

 

 

だけど、この3回の面接のなかで

 

日本オフィスのスタッフにひとりも会わなかったのが

 

不思議。

 

 

 

 

実際に毎日一緒に働くのは、そのひとたちなのに。

 

いくら、まだ数人しかいないとはいえ・・・・

 

 

 

なんか、この会社の意思決定や権力のブラックな面を

 

そこにみたような気もする。



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