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40歳からの自分探し

職なし、カネなし、自信なし・・・ナイナイづくしのアラフォー独女が書くことによって自分の人生を見つめ直すブログ

B社最終バタバタ電話面接(覚え書)

前回の本社での面接後、すぐに回答が来ず

 

週末を経てもなんの音沙汰もなかったため

 

no news is bad news (便りがないのはよい便り、の逆)

 

だと思っていたら

 

単純にプロセスが遅い会社だったみたい・・・。

 

 

 

ということで、最終面接(といわれている)として

 

すでに海外へ戻った将来の上司と電話面接をすることに。

 

 

また苦手な電話かー!

 

 

日時を間違えたくないので、エージェントと2回も確認して

 

携帯を充電して・・・

 

 

想定問答集を書いた自作面接対策ノートを

 

夕方の面接の3時間くらい前に見直そうかなーと

 

のんびりしていたら。

 

 

 

あれ?電話なってない????

 

しかも、これ外国の番号っぽい・・・

 

 

でも面接は5時間後のはずだし・・・・???

 

 

でも、こうなってしまったら仕方ない。

 

2回着信があったので、おそるおそるかけ直してみたら

 

ビンゴ!

 

 

面接の電話だった・・・・ひえ〜。

 

 

面接官に直接繋がってしまい、

 

やんわりと

 

「もうちょっと後の時間だと聞いてたんですけど〜・・・」

 

といってみるも、無駄な抵抗。いや、予想してたけどね。

 

 

「あ、そう?でもほら、今ボク時間あるし、君も時間があるんだったら

 

このまま面接しちゃおうぜー!」だって。

 

 

そうですよね。そうですよね。

 

まだカンペ見直してないなんて言えないし。

 

 

「もちろんですとも!喜んで!」

 

・・・・。

 

 

 

というわけで準備不足のまま面接突入。

 

 

彼の秘書なのかエージェントなのか人事なのか

 

誰が時間を間違えたのか知らないけど

 

恨むよー・・・

 

 

最初に2回電話をスルーしちゃってるしさあ。

 

自分の運の悪さをのろいつつ。いつもの覚え書き。

 

幸いなことに、あまり複雑だったり意地悪な質問は

 

されなかった。

 

 

・前回の面接を経て、感想は?

 

・いつから勤務開始できる?

 

・入ってから1番のチャレンジはなんだと思う?

 

・なにか質問は?

 

 

そしてオチとしては

 

面接が終わって電話を切ったとたん、

 

エージェントから緊急!と題したメール着信。

 

 

「面接官の都合で面接を延期したいとのこと。

 

急な連絡で申し訳ないが、新しい日程が決まったらお知らせします!」

 

って、おい、今おわったとこですが。笑

 

 

どこまでも行き違ってるのがおかしくなってしまう。

 

 

エージェントに連絡し、「面接終わりましたよー」といったら

 

「え?なんだって?え!?!」みたいになってて

 

面白かった。

 

 

いや、面白いっていうかシャレにならないけど。本当は。

 

 

「とにかく、面接無事?におわったから

 

日程のミスはわたしのせいじゃないってことだけは

 

ぜーったいに先方に伝えておいてね。」

 

 

と念を押して

 

でも、もしこのミスがエージェントのせいだったらエージェントは

 

正直に言わないだろうな・・・

 

そしてこのミスが人事のせいだったら人事も正直に

 

言わないだろうな・・・

 

そしてこのミスが秘書のせいでも、秘書は自分では正直に

 

言わないだろうな・・・

 

と、諦めつつ、

 

面接後にとっておいたご褒美のポテトチップスの袋を

 

開けるのでした。