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40歳からの自分探し

職なし、カネなし、自信なし・・・ナイナイづくしのアラフォー独女が書くことによって自分の人生を見つめ直すブログ

2次面接(最終のはず)

数日後。

 

また同じオフィスにあさいちに呼び出される。

 

今日はえらいひとと最終面接。

 

 

 

気を引き締めて、万全の体制で臨まなくては!

 

 

 

 

それなのに、

 

このとき、信じられないことに

 

気持ちが揺れている。

 

 

 

 

わたし、この会社に入ってしまったら

 

またしばらく辞めることができない。

 

 

海外にいくことを諦めないと。。。。

 

 

本当にそれでいいのかな?

 

 

 

 

 

 

待てよ・・・本当にこの会社は海外にいけないのかな?

 

数年かかっても、結果を出して他の拠点に異動することができれば

 

理想的なんじゃないの?

 

 

 

 

正直にいってこのポジションだと、その野望を最初から

 

明らかにしてしまうと選考上不利になると思う。

 

 

 

 

わたしはいままで、就職活動のときはいつだって

 

受かりたい、先方に認めてもらいたい、という気持ちから

 

相手の望んでいるだろう人物像を演じてきた。

 

 

 

だけど、その結果、前職では、自分の実力と与えられたポジションに

 

大きな乖離が生まれてしまって

 

世間的にはびっくりするような恵まれた地位を

 

自ら手放すことになってしまい、激しく自信を喪失することに。

 

 

 

しばらく、立ち直れなかった。

 

 

 

面接は、自分が選ばれる場所ではあるけれど

 

自分だって、企業を選ぶ立場ってこと忘れちゃいけない。

 

 

 

ある程度正直にお話することでお互いの不幸につながる

 

ミスマッチを防がなくては。

 

 

 

 

受からなくても良いから、正直に希望を言おう。

 

『将来のキャリアパスはどのようになっていますか?

 

たとえば、数年後に、他の職種や、他の地域に異動する可能性は?』